奇怪千万からのお願い

このサイトの記事が面白かった、役に立ったと思って頂けたら、一つお願いがございます。
Amazonで何か買う予定があるとき、その前に下のボタンから入って頂いて買い物をしていただくと
サーバーの運営費と心霊スポットやパワースポットの取材費になります。

ここから入って買い物をすると、金額の数%が紹介料として私に入ります。
貴方様の支払いが増えることは一切ありません。買う物も何でも構いません。
記事をもっとたくさん増やしたいので、ご協力をお願いします。

当サイトではアマゾンアソシエイト以外のアフィリエイトは使用しません
(記事が見づらくなるから・・・)

夜の心霊スポット撮影で守ること。怖さより先に安全を置く

夜の心霊スポット撮影で一番怖いのは、霊より先に現実の事故が起きることです。

足元が見えない。車通りが少ない。電波が弱い。人に会わない。昼なら小さな問題で済むことが、夜になると一気に逃げ道をなくします。

だから、怖い映像を撮る前に、まず守る線を決めます。

  • 立入禁止、私有地、管理区域には入らない
  • 近隣住民や通行人に迷惑をかけない
  • 足場、水辺、崖、廃墟内部を軽く見ない
  • 帰る判断を早めにする
  • 場所を荒らさず、物を持ち帰らない

心霊スポットという言葉は便利ですが、そこには誰かの生活圏、管理責任、過去の事故、弔いの場が重なっていることがあります。怖さだけを切り取ると、その前提が見えなくなります。

奇怪千万では、現地の迫力を大切にしつつ、無理に踏み込まない形で記録を残していきます。撮れなかったもの、行かなかった場所、引き返した判断も、調査の一部です。

読む側も、記事や動画をきっかけに無理な訪問をしないでください。怖い話は、戻ってこられる距離で楽しむのが一番いいです。

運営方針を見る

コメント

タイトルとURLをコピーしました