事件の経緯
- 私の友達から聞いた怖い話です。
- ある日その子が住むマンションの管理会社の方から電話があり、『最近お荷物を注文されましたか?
- 』と聞かれ、『いいえ、何も』と答えると、『不思議なんですが、同じマンションに住む女性からこちらに連絡が入り、ほぼ毎日のようにインターフォンが鳴り、「◯◯さん(私の友達のフルネーム)宛にお荷物が届いています」って配送業者の方が来られるそうなんです。
- その方は毎回「いいえ、私は◯◯さんじゃありません」ってその配送業者の方にお伝えするそうなんですが、最初は単なる間違いかなって思ったけど、 あまりに毎回来るから、もしかしたら部屋番号が間違えていて◯◯さんが荷物が届かないって困られてたらいけないなと思ってこちらに連絡くれたそうなんです。
- 』と言われたそうです。
- ただ友達には一切身に覚えがなくて、 家族にも確認したけど何も送っていないという事でした。
- その事を管理会社の方に伝えると、『分かりました。
- また何か連絡が入りましたらお伝えします。
- 』と言われ、 そのまま数週間が経ったという話でした。
語られている話
- 該当記述なし
確認上の注意
- もとの資料にある日時・人数・場所・動機・判決・捜査経過は、公的記録、裁判資料、警察発表、同時代報道で個別確認が必要。
- 「隠蔽」「口封じ」「霊視」「呪い」「異界」「陰謀」などの説明は、独立した裏付けがない限り噂・異説として扱う。
