カクヨム掲載「心霊体験談短編集」の導入記事です。実話・体験談・聞き書きをもとに、読み物として脚色を加えた怪談として扱い、全文転載はせず冒頭のみ掲載しています。
この話について
僕の幼なじみ友人Gの話 生配信でもお馴染みの巨神兵だ 中学時代から現在まで一緒につるんでいる 何でも屋のメンバーのうちの一人でもある 以前にもう一人の友人、メンバーでもあるTと 廃墟探索に行った時だ 福島県のいくつかの廃墟に行く計画を立て 安全性もかねてついてこいと言って 3人で行った時、福島県内の某ホテルで宿泊 Gが…
冒頭抜粋
僕の幼なじみ友人Gの話 生配信でもお馴染みの巨神兵だ
中学時代から現在まで一緒につるんでいる
何でも屋のメンバーのうちの一人でもある
以前にもう一人の友人、メンバーでもあるTと
廃墟探索に行った時だ
福島県のいくつかの廃墟に行く計画を立て
安全性もかねてついてこいと言って
3人で行った時、福島県内の某ホテルで宿泊
Gが寝ていて僕はTと起きていたのだが
Gが突然うなされはじめた
最初は僕もTも笑ってみていたのだが
どうやら尋常ではない様子で僕らも焦ってたのだが
突如、何もない空間から男性の声で『ええええええええええええええ!?』と聞こえた
その瞬間Gが起きてきたので何かと聞いてみると
生まれて初めて金縛りにあったと言う
Gは動かない身体の中でこれは戦いだと思ったらしく
パワーで金縛りと解こうとしたら
ビリビリビリという音と共に金縛りが解けたという
Gは一言、パワーは裏切らないと言って二度寝してしまった
そう、金縛りを物理的パワーで解いたのだ
Gの身長は204センチ体重は100キロちょい
百メートル走を10.7秒で走り、片手でコーヒーのスチール缶を握りつぶして週刊ジャンプを引き裂くヤツだ・・


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