事件の経緯
- 今から 11年前の冬に東京都渋谷区の公園で男性のバラバラ死体がバックの中に入れられ、犬を散歩中の住民から通報があり発見されました。
- 最初は暴力団がらみの事件と思われていましたが、 死体は外資系社員の男と分かり、 犯人は妻の三橋歌織という20代後半の女が逮捕されました。
- この事件の怖い点はDVに耐え切れずに夫を殺したというということになっていますが、 今いち動機がはっきりしていない点やこの夫婦を取り巻く人間関係が余りに特異だという点です。
- 田舎から大学進学のために上京してきた彼女は美容院でアルバイトをするなど地味な生活をしていたそうです。
- しかし大学時代からの友人などが「 金やステータスがすべて 」という今どきの若者にありがちな物の見方をする友人が多く、だんだん彼女もそうなっていきました。
- その友人たちがはやし立てて結婚したのが殺された夫だったそうです。
- この人間関係にはカースト制に似たところがあり、そのトップに立っていたのが彼女と不倫をしていた不動産会社の社長だといわれています。
- どうも夫がDVに走った理由もこの特異な人間関係からお互い反目させ、暴力をふるわせたのではないかと言われています。
- また死因といわれているワインのボトルに殴ったという所も、彼女は「このぐらいでは・・・」という所もあり、 殺意が極めて希薄だといわれています。
語られている話
- 該当記述なし
確認上の注意
- もとの資料にある日時・人数・場所・動機・判決・捜査経過は、公的記録、裁判資料、警察発表、同時代報道で個別確認が必要。
- 「隠蔽」「口封じ」「霊視」「呪い」「異界」「陰謀」などの説明は、独立した裏付けがない限り噂・異説として扱う。
