【心霊体験談】第15話 やる気がない

カクヨム掲載「心霊体験談短編集」の導入記事です。実話・体験談・聞き書きをもとに、読み物として脚色を加えた怪談として扱い、全文転載はせず冒頭のみ掲載しています。

この話について

この話は結構最近の話だ 突然何もやる気がなくなって、どうでもよくなってしまう事が 誰しも一度はあるはずだ。 朝起きてご飯作って子供たちにご飯を食べさせて、小学校までついていく で、家に帰るといきなりやる気失ってボーッとしている事があった そんな日々を過ごしていると ある日突然インターホンがなる 僕はいつも出ない。こうゆ…

冒頭抜粋

この話は結構最近の話だ
突然何もやる気がなくなって、どうでもよくなってしまう事が
誰しも一度はあるはずだ。
朝起きてご飯作って子供たちにご飯を食べさせて、小学校までついていく
で、家に帰るといきなりやる気失ってボーッとしている事があった
そんな日々を過ごしていると
ある日突然インターホンがなる
僕はいつも出ない。こうゆうのは大体宗教の勧誘、新聞、セールスだからだ
本当に用事があれば電話が鳴る
無視をしていると、しつこくなるので何かと思って出てみると
知らない女性で
『アナタなくなるわよ』と言われる
僕は【へ?】みたいな感じで応答するが
次は
『アナタ薄いの。なくなるわよ』と意味のわからない言葉を言われる
ただでさえ、やる気がないのにおかしい人の相手をする余力はない
女性は続けて
『本当に薄いのよ』としつこい
僕はいい加減怒って怒鳴ろうとしたが
なぜか【わかってるから!】と自分でも意味のわからない事を言ってしまう
女性は『わかってるならいいのよ』とその言葉を問いにどこかに言ってしまった
それから数日経ったある日配信中に救急車を呼ぶ事態にまで発展する
そう、年末のアレだ。
このインターホンのやりとりの時から身体の調子が悪かった
病院に入院中にあの女性が現れて『ほらね』って言われたんだ
僕は【なるほど】と思った
その女性が何者かはわからないが、色々と納得してしまった。

カクヨムで「心霊体験談短編集」を読む

作品紹介ページを見る

コメント

奇怪千万からのお願い

この記事が少しでも面白かった、役に立ったと思ってもらえたなら、ひとつお願いがあります。Amazonで何か買う予定があるとき、その前に下のボタンから入ってもらえると、私の調査の足しになります。

ここから入って買い物をすると、金額の数%が紹介料として私に入ります。あなたの支払いが増えることは一切ありません。買う物も何でも構いません。

(*´σー`) いただいた紹介料は、現地調査のガソリン代や撮影機材、古い郷土史料の購入に使います。夜のスーパーカブを走らせ続ける燃料だと思って、協力してもらえたら嬉しいです。

※当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。適格販売により収入を得る場合があります。

タイトルとURLをコピーしました