奇怪千万からのお願い

このサイトの記事が面白かった、役に立ったと思って頂けたら、一つお願いがございます。
Amazonで何か買う予定があるとき、その前に下のボタンから入って頂いて買い物をしていただくと
サーバーの運営費と心霊スポットやパワースポットの取材費になります。

ここから入って買い物をすると、金額の数%が紹介料として私に入ります。
貴方様の支払いが増えることは一切ありません。買う物も何でも構いません。
記事をもっとたくさん増やしたいので、ご協力をお願いします。

当サイトではアマゾンアソシエイト以外のアフィリエイトは使用しません
(記事が見づらくなるから・・・)

落ち武者の霊

神奈川県

夢見ヶ崎動物公園

神奈川県川崎市幸区の心霊スポット「夢見ヶ崎動物公園」を現地写真とともに記録した調査報告。加瀬台古墳群と戦争慰霊塔が同居する加瀬山の噂を検証した。
神奈川県

腹切りやぐら

神奈川県鎌倉市小町の国指定史跡・東勝寺跡に隣接する北条高時の腹切りやぐらを調査。1333年の新田義貞による鎌倉攻め、北条一門870余人自害の『太平記』記述、発掘で確認された火災痕跡、釈迦堂谷の葬送資料を収録した。落武者、集団の声、体調不良、供えた水が消える、祟りで工事が止まったという噂と現地機材記録も照合し、東勝寺での史実、やぐらの伝承、地形による自然現象、ネット怪談を切り分けて整理した心霊スポット調査報告書。
神奈川県

源頼朝の墓

神奈川県鎌倉市西御門にある源頼朝の墓(法華堂跡)を深夜に訪れた調査報告書。英雄の廟とは思えぬ小さな石塔に漂う静謐と、すぐ隣の三浦一族五百人が命を絶った斜面のやぐら方向から繰り返し感じた音・視線の正体を、史料と現地体感の両面から切り分けて整理した心霊スポット調査報告書。
愛知県

長久手古戦場公園

愛知県長久手市武蔵塚にある『長久手古戦場公園』。天正12年(1584年)の小牧・長久手の戦いの主戦場跡で、国の史跡に指定されている。園内には池田恒興・元助親子の戦死地とされる勝入塚と庄九郎塚があり、近くには鬼武蔵こと森長可が討死した武蔵塚、郷土資料室もある。落ち武者や首のない武者、甲冑の亡霊、現代の自殺者の霊など噂が多く、東海でも名の知れた心霊スポットとされる。戦いの史実と噂の出どころを資料と現地調査の両面から切り分けて整理した心霊スポット調査報告書。
愛知県

桶狭間古戦場公園

愛知県名古屋市緑区桶狭間にある『桶狭間古戦場公園』。永禄3年(1560年)、織田信長が約3千の兵で今川義元の大軍を破り義元を討ち取った桶狭間の戦いの地で、義元戦死地として整備され、信長と義元の像や慰霊碑が置かれている。古戦場一帯には戦評の松や七ツ塚などの戦跡が点在し、落ち武者の霊や義元の亡霊、さわると祟る木といった噂が古くから語られてきた。戦いの史実と噂の出どころを資料と現地調査の両面から切り分けて整理した心霊スポット調査報告書。
愛知県

血の池公園

愛知県長久手市城屋敷にある『血の池公園(ちのいけこうえん)』。名の由来は天正12年(1584年)の小牧・長久手の戦いにある。家康方の渡辺守綱らが血のついた槍や刀を洗った池とされ、毎年合戦のあった4月9日に水が赤くなるという伝説が残る。池は後に埋め立てられ昭和60年に公園として整備された。古戦場一帯と地続きのため落ち武者の霊などの噂もあるが、心霊体験談自体は多くない。名前の由来と噂の出どころを史料と現地調査の両面から切り分けて整理した心霊スポット調査報告書。