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現地調査済み

神奈川県

打越橋

横浜市中区の打越橋を現地撮影。1928年の震災復興事業で市電の切通しを跨ぐために造られた鋼ランガー橋の歴史、横浜市認定歴史的建造物と土木学会選奨土木遺産としての価値、昔は緑色だった可能性を追った。飛び込み橋の別名、車へ落ちる霊、ハンドル異常、女性の霊、宙を漂う身体の一部、橋下の地蔵を巡る怪談も検証。地蔵がごみ捨て防止目的で置かれた経緯まで、現地の姿、史実、転載で増えた噂を切り分けて整理した心霊スポット調査報告書。
奈良県

桃尾の滝

奈良県天理市滝本町にある桃尾の滝を調査。布留川上流に落ちる約23メートルの景勝地としての姿、桃尾山蓮華王院竜福寺の盛衰、行場、不動三尊磨崖仏、後嵯峨天皇の和歌、松尾芭蕉の来訪、現在も続く滝開きをたどった。女性の霊、心霊写真、公衆トイレの人影、投身、国道分岐付近の焼死事故といった噂の出どころと裏付けの有無、滝音や飛沫による誤認、狭い進入路と滑りやすい足元まで、信仰、史実、怪談、現地の危険を切り分けて整理した心霊スポット調査報告書。
奈良県

天理ダム

奈良県天理市の天理ダムを調査。布留川の洪水調節、河川維持、上水道を担う奈良県初の多目的ダムとしての歴史と、青垣湖、レイクパーク、風致公園の昼の姿を公的資料から確認した。うつむく男性、女性や少年の霊、受話器から血が流れる電話ボックス、バス停の心霊写真、湖底の未発見遺体といった噂の流通も整理。雨予報と予算不足のため昼間に短時間撮影し、スーパーカブで天理市から柏市まで弾丸帰宅した現地記録、夜間の野宿生配信による再調査計画を含め、史実、噂、道路と水辺の危険を切り分けて整理した心霊スポット調査報告書。
北海道

常紋トンネル慰霊碑

北海道北見市留辺蘂町金華の常紋トンネル工事殉難者追悼碑を調査。1912年から1914年の鉄道建設、タコ部屋労働で亡くなった百数十人以上の犠牲者、1970年に煉瓦壁の奥から発見された人骨、1980年の追悼碑建立を史料から追った。作業服姿の男、うめき声、火の玉、信号異常などの噂を整理し、2020年の夜間撮影で感じた暗さと孤立感、現役鉄道施設への立入禁止、ヒグマの現実的な危険も記録。史実、口承、ネットで増幅した怪談、現地環境を切り分けて整理した心霊スポット調査報告書。
北海道

鎖塚

北海道北見市端野町緋牛内の鎖塚を調査。1891年、囚人約1100人が約160キロを切り開き200人超が犠牲となった中央道路の歴史、墓標代わりの鎖が残された三基の塚、供養碑と六地蔵、保存会による慰霊を公的資料から確認した。作業服姿の男性、鎖を引きずる音、うめき声、人影の噂を年代順に追い、夜間撮影で耳元に聞こえた男性のうめき声と呼び声、夜の映像を見返せず昼動画だけを公開した事情も記録。史実、転載で増幅した怪談、自然音、現地体験を切り分けて整理した心霊スポット調査報告書。
埼玉県

秩父湖吊り橋

埼玉県秩父市大滝、二瀬ダム上流の荒川側に残る秩父湖吊り橋。1962年竣工の秩父湖橋という橋梁史、対岸遊歩道の崩壊と封鎖、女性の霊や自殺者の声という噂、稲川淳二作品との関連、近隣の大洞川吊り橋との混同を検証する。2014年の訪問と全掲載写真を現在の通行状況と明確に分け、構造音、揺れ、谷の反響、ダム湖周辺の死亡事案、ネット上で場所を移した怪談の出典、閉鎖区域や落石など現実の危険を切り分けて整理した心霊スポット調査報告書。
山梨県

新府城跡

山梨県韮崎市の七里岩に武田勝頼が築き、入城から約70日で自ら火を放った新府城跡。『信長公記』に残る多数の人質の悲劇、発掘で確認された焼土と炭化材、藤武神社と慰霊碑の由緒を追う。落ち武者、男性のうなり声、赤い顔の女性と子供、魔の13階段、心霊写真、首吊り自殺説の出どころを検証し、2015年の現地調査と全掲載写真、音の反響、自然要因、現在との違い、国史跡としての安全上の注意を切り分けて整理した心霊スポット調査報告書。
千葉県

コンコン神社(下飯田稲荷)

千葉県香取市下飯田に鎮座し、七つの鳥居や狐像の祟り、男性の霊が語られてきたコンコン神社こと下飯田稲荷。下飯田瘡守稲荷の表記と病除け信仰、森山城・須賀山城に連なる土地の歴史、2007年のため池事件、境内の自殺者説や鳥居の呪いがネットで増幅した経路をたどる。2014年の現地調査と全掲載写真、当時の参道と鳥居、後年の修繕による変化、機材反応、自然要因、現在も続く信仰への配慮までを切り分けて整理した心霊スポット調査報告書。
神奈川県

お玉ケ池

神奈川県箱根町元箱根のお玉ケ池を調査。1702年、伊豆出身の少女お玉が江戸の奉公先から故郷へ戻ろうとして箱根関所を避け、捕縛・処刑されたという名称由来を、箱根関所と国土交通省の解説から確認した。首を池で洗ったという異説、少女の霊、水面の女性の顔、すすり泣き、白い人影、線香の匂い、追いかける霧の噂を収集。夜の水面、霧、森の音、現地撮影と機材記録を照合し、確認できる地域伝承、細部の異説、自然現象、出典不明の怪異を切り分けて整理した心霊スポット調査報告書。
神奈川県

浦賀燈明堂

神奈川県横須賀市西浦賀の浦賀燈明堂を調査。1648年に築かれ約220年間海を照らした和式灯台、江戸期の石垣、1968年の史跡指定、1988年の復元を確認した。通称「首切場」、浦賀奉行所の処刑場説、人骨、1556年の合戦と1849年の瘞骨志碑、女性や首のない霊、叫び声、寒気、オーブの噂を収集。夜の海風、波音、船灯、現地撮影と機材記録を照合し、確認できる灯台史、地域伝承、出典不明の処刑説、自然現象を切り分けて整理した心霊スポット調査報告書。